子供たちの為にロンドンマラソン2027出場決定

8年ぶりに、私はロンドンマラソンへ帰ります。

LondonMarathon2017 Jesusrun

2010年から、私はイエス・キリストの姿でマラソンを走り続けてきました。そして2012年、さらに一歩踏み出し、十字架を背負い裸足で走るようになりました。

最初は自分自身への挑戦でした。しかしその挑戦は、世界中の人々に笑顔を届け、会話を生み、そして子どもたちを支援する活動へと変わっていきました。

running jesus histroy

これまでに東京マラソンを6回、ニューヨークシティマラソン、ベルリンマラソン、そしてロンドンマラソンを5回完走してきました。

多くの素晴らしい支援者の皆さまとともに、日本ユニセフ協会へ40万円、そして Children in Crisis、St John Ambulance、Street Child をはじめとする子どもたちを支援する慈善団体へ12,900ポンド以上の寄付を届けることができました。その一つひとつの寄付は、「すべての子どもにはより良い未来を築く権利がある」と信じてくださった皆さまのおかげです。

2015 run for Children in Crisis

しかし、そのすべてが突然止まりました。

2020 Virtual Virgin Money London Marathon in JAPAN

パンデミックは世界を大きく変えました。私は2020年のバーチャル・ロンドンマラソンを日本から完走しましたが、ロンドンへ行くことはできませんでした。2021年には渡航制限のため出場を断念しました。しかし、Street Childへの支援は続け、いつか必ずロンドンへ戻る日が来ることを信じ続けていました。

そして、その日がついにやってきました。

2027年、私は Street Child のチャリティーランナー として、誇りを胸にロンドンマラソンへ戻ります。

私は、教育こそ子どもたちに贈ることのできる最高の贈り物だと信じています。

教育は、可能性を生み、希望を育み、未来を切り拓きます。

Street Child は、世界でも特に厳しい環境で暮らす子どもたちが、安全に生活し、学校へ通い、学び続けられるよう支援しています。そして、多くの地域では、Street Child が唯一その活動を続けている団体でもあります。

Street Childには経験があります。

Street Childには知識があります。

Street Childには実現するための計画があります。

今、必要なのは私たちです。

皆さまからのご寄付は、その金額の大小に関わらず、最も支援を必要としている子どもたちへ教育と希望を届ける力になります。

私は26.2マイル(42.195km)を、裸足で、十字架を背負って走ります。

barefootjesus London Marathon2018

自己記録のためではありません。

メダルのためでもありません。

より多くの子どもたちが学ぶ機会を得られるように。

この挑戦を、ともに歩んでくださることに心から感謝します。

Makoto Takeuchi

The Barefoot Jesus Runner from Japan

わたしは教育を受けることが困難な子供たちのために走ります。

わたしは英国の寄付団体【ストリートチャイルド】に寄付をするために走ります。

【ストリートチャイルド】はすべての子供が学校に行き、学ぶ機会に値すると信じています。 現在、世界中で1億2500万人の学齢期の子供が教育を受けていません。何百万人もの子供たちが学校に通っていますが、学ぶことができません。 ストリートチャイルドは、普遍的な基礎教育を達成することが、世界の貧困の撲滅に向けて実行できる唯一の最大のステップであると信じています。

2027tcslondonmarathon 裸足のキリストランナーロンドンマラソン2027公式寄付ページ

https://2027tcslondonmarathon.enthuse.com/pf/makoto-takeuchi